入庫・買取実例

[アメ車買取情報]気分はバート・レイノルズ

フォード・マスタングが切り拓いたスペシャルティカー市場。
日本でセリカが登場した6年も前にアメリカではコンポーネンツを流用する2ドアクーペの生産が始まり、猛烈に大ヒット。
マスタングに独り勝ちさせるわけにいかないGMは、すぐさまシボレーブランドでカマロを、その兄弟車をポンティアックブランドからファイヤーバードとして発売する。
いずれも甲乙付け難いアメリカンV6、V8エンジン搭載のスポーツカーだが、70年代になるとどちらもパワーアップしたエンジンを積みマッスルカーへ成長。
なかでもファイヤーバードは上位グレードに市販車レースからネーミングしたトランザムをラインナップ。
ポンティアック・ファイヤーバード・トランザムとえらく長い車名になったが、ビッグブロック455キュービックインチ(cu.in)のV8エンジンは大出力が魅力。

でもでも、1977年にフロントマスクを変更して角形4灯式になったイーグルマスクが日本ではお馴染みみだろう。
当時はスーパーカーブームの最中で、高出力エンジンを積んだアメリカンスポーツカーの代表格として知られた。
さらには映画『トランザム7000』で主役バード・レイノルズが過激なカーチェイスを繰り広げたことで大人気になったモデルだ。

今回は映画ドンピシャのトランザムが登場だ!

まずは写真を見ていただきたいが、ボンネットのファイヤーバードを見ただけでもう堪らない。


これぞトランザム! ボディは漆黒にゴールドのストライプ。


角形4灯の顔が悪さとカッコよさを表現している。


おそらく外装は仕上げられているようで、室内のコンディションも良好。


例のアルミ製メーターパネルがアメリカ気分を盛り上げてくれる。

そしてエンジンは400cu.inの6.6リッターV8。
455cu.inとはいかないけれど、チューニング次第でパワーアップはいくらでも可能。
とはいえ、6.6リッターV8は狭い日本で十分すぎるパワーとトルク。

3速ATとの組み合わせだが低速からアクセルをガバッと踏めば即座にホイールスピン!
こんな乗り物、アメ車以外には考えられない。

並行輸入モノでクレーガーのアルミホイールと社外マフラー、ナルディ・ステアリングを装備した1979年式。


アメ車が輝いていた時代のバート・レイノルズを気取るなら、これしかない!



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